意外と盲点となる
キャッシングの審査基準を教えます!

一度審査に落ちたら、同じ会社は半年以上は審査に通りません!

一度審査に落ちたら、同じ会社は半年以上は審査に通りません。

私のようにプロミスの審査に落ちた人は、当サイトを最後まで読み、プロミス以外の消費者金融や銀行カードローン、ローンカードに申し込みしましょう。

まずは、当サイトが厳選した会社を紹介します。

基本的に、パートやアルバイトでも毎月定期的に収入があれば申し込み可能な会社だけを掲載しています。

サービス 種類 融資額 実質年率 備考
アコム
消費者金融 1〜800万円 3.0%〜18.0% 30日間無利息。
3秒診断でお借入れ可能かすぐに分かる。
はじめての方でも来店不要で即日振込も可能。
10万円借りても返済は月5,000円からでOK。
ジャパンネット銀行 »
銀行カードローン 1〜1000万円 2.5%〜18.0% 初めての人は初回借入日から30日間無利息。300万円まで収入証明書が原則不要。融資最短60分。
スルガ銀行 »
銀行カードローン 1〜800万円 3.9%〜14.9% 最短1分スピード回答。最短30分で契約。昼12時までの契約完了で即日融資可能。
イオン銀行カードローンBIG
銀行カードローン 30〜800万円 3.8%〜13.8% 100万円まで収入証明書が原則不要。

年齢が20歳以上65歳以下の人。パート、アルバイト、自営業者、専業主婦の方も申込可能。学生は申込できません。
中央リテール
おまとめローン 〜500万円 10.95%〜13.0% 審査は最短2時間、融資まで最短1日。他社で断れれた方でも融資できる可能性があります。

では、さっそくプロミスの審査に落ちた人が知るべきキャッシングの審査基準の話に入ります。最後までしっかりと読んで下さい。

過去3ヶ月、クレジットカードの返済に遅延はありませんか?

クレジットカードと消費者金融は別と思うかもしれませんが、クレジットカードの返済に遅れがあるとキャッシングの審査に落ちるかもしれません。

というのも、消費者金融各社は融資の申し込みを受けると、まず信用情報機関にアナタの情報を照会します。

その際、他社からの借り入れ件数や借り入れ額をチェックするだけでなく、クレジットカードの返済履歴も見ることができます。

もし、あなたがクレジットカードの返済に遅れていたら、「この人は返済能力が低い人」と判断される可能性があるのです。

ただし、クレジットカードの返済のチェックは過去3ヶ月くらいとされています。

ですから、もしアナタがここ最近にクレジットカードの返済が遅れてしまったなら、まずは3ヶ月間ちゃんと期限通りに返済をしてから消費者金融に申し込みをするようにしましょう。

これは1つ目の意外と盲点となるキャッシングの審査基準です。

私のようにプロミスの審査に落ちた人は、まずはこの点を確認してから、他社に申し込むようにしましょう。

複数社へ同時に申し込む「申し込みブラック」はしない

前述した通り、消費者金融各社は融資の申し込みを受けると、まず信用情報機関にアナタの情報を照会します。

その際、過去3ヶ月くらいの他社借り入れ件数をチェックします。

もし、アナタが過去3ヶ月に3社以上の消費者金融の審査を受けていたら「申し込みブラック」と認定されてしまう恐れがあります。

「申し込みブラック」とは「短期間に複数の消費者金融に審査を申し込んだ人」のことを言います。

短期間に3社以上の消費者金融に申し込んだような人は、かなりお金に困っていて、返済能力の低い人と見なされてしまうのです。

ですから、消費者金融への申し込みは3ヶ月間で2社までに抑えるようにしましょう。

そもそも、短期間で3社以上の消費者金融に融資を申し込むという行為自体が印象がよくありません。

キャッシングの審査基準を考えると、「数打ちゃ当たる」は逆効果です。

私のようにプロミスの審査に落ちたからといって、すぐにアコムイオン銀行カードローンBIGと2社連続で審査を申し込むはNG行為です。

審査の申し込みは3ヶ月間に2社までと頭に入れておいてください。

年収の3分の1以上は借りられない「総量規制」

個人が返済できないような大きな借金をしないように、借りられる上限を定めた法律が「総量規制」です。

「総量規制」は2010年(平成22年)6月18日に貸金業法が完全施行された際に導入されました。

具体的には個人が消費者金融からお金を借りられる上限は年収の3分の1までということです。

たとえば、年収が600万円の人は200万円まで、年収が300万円の人は100万円まで、年収が150万円の人は50万円までといった具合です。

もし、あなたがすでに年収の3分の1に充たる額を借り入れていたら、あなたはどの消費者金融からもお金を借りることができません。

消費者金融各社は融資の申し込みを受けると、まず信用情報機関にアナタの情報を照会するので、アナタがどの会社からいくら借りているかを知ることができます。他社からの借り入れの合計額は筒抜けなのです。

ただし、「総量規制」には以下のように「除外・例外となる貸し付け」があります。

  • 自動車ローン
  • 住宅ローン
  • 医療費に関する借り入れ
  • つなぎ資金
  • 事業資金
  • 銀行のカードローン
  • おまとめローン

上記の借り入れは「総量規制」の対象外なので、「総量規制」が原因で審査に落ちたなら、総量規制対象外の銀行のカードローンでお金を借りるという手もあります。

しかし、この方法はいろんなサイトで紹介されていますが、実際は銀行カードローンは審査が一番厳しいです。

ただし、申し込まないと審査に受かるか落ちるかも分かりません。

銀行カードローンでオススメなのがイオン銀行カードローンBIGです。

また、複数のところから借り入れしている人なら、この機会に複数のローンを1つにまとめる「おまとめローン」を選ぶという選択肢もあります。

おまとめローンのメリットは、多くのケースで実質年率が下がるので、利息も下がるということです。

たとえば、中央リテールなら高くても実質年率が13%なので、もしアナタが今現在18%で借りている場合は、おまとめローンにした方がお得ということになります。

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